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試合の形式・大会の違い
個人戦からチーム戦まで、様々なルールをおぼえよう
🎮試合の形式を選ぼう
個人戦
もっとも一般的な形式。1人で10フレームを投げて合計スコアを競います。
チーム戦(ダブルス・トリオ・チーム)
2人(ダブルス)・3人(トリオ)・4〜5人(チーム)でチームを作り、全員のスコアの合計や平均で勝敗を決めます。
リーグ戦
複数のチームが定期的に対戦し、長い期間で順位を競います。安定したアベレージが求められます。
トーナメント
勝ち抜き方式で、上位の人が次のラウンドに進みます。主催者によってルールが異なります。
デュアルレーン方式
隣の2レーンを1組として交互に使います。1フレームは左、次は右というように投げ、公平にするための工夫です。公式戦でよく使われます。
シングルレーン方式
1つのレーンで10フレームすべてを投げる方式。一般のボウリング場で最もよく行われる形式です。
マッチプレー方式
1対1で競う形式。各プレイヤーが2フレームずつ交互に投げます。緊張感が高くプロのトーナメントでも人気です。
ベーカー方式
チーム全員で1ゲームを分担する形式。1人目が1・6フレーム、2人目が2・7フレームを担当するなど、フレームごとに交代します。チームワークが大切!
ラウンドロビン方式
予選を通過した選手が総当りで対戦する形式。対戦ごとの勝利数やトータルピンで順位を決定します。
出典:日本ボウリング機構『ボウリングルール(2024年版)』をもとに要約・構成。










