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ボウリングの投球ルール
ファウル・マナー・投げ方のきほんをおぼえよう
📋知っておきたい5つのルール
ファウルラインを超えない
投球時に足がファウルライン(レーンの始まりの線)を超えると「ファウル」になります。その投球は0点になり、倒したピンもすべてリセットされます。
順番を守ろう
隣のレーンの人が投球の構えをしている時は、その人が投げ終わるまで待ちます。右側のレーンの人を優先するのが基本マナーです。
投げ方は自由!
片手投げ・両手投げ・カーブ・ストレートなど、投げ方に制限はありません。自分が得意なスタイルで投げてOKです。ただしレーンや設備を傷つけるような投げ方は禁止です。
投げ直しは基本できない
ボールが手を離れてレーンに落ちた時点でスコアが確定します。「手が滑った」「違うレーンに入った」なども1投として数えられます。
途中交代の扱い
チーム戦でフレームの途中での交代は原則できません。けがや緊急時など正当な理由がある場合は、公式大会では審判が判断します。
⭐ファウルラインってどこ?
ファウルラインより先に足がはみ出ると「ファウル」。その投球は0点になります。
💡マナーのポイント
🎵 ほかの人のプレー中は静かに
自分のレーンでない人が投げているときも、静かに見守りましょう。大きな声や動きは集中の妨げになることがあります。
🎳 ボールの持ち帰り厳禁
ボウリング場のボール(ハウスボール)は備品です。必ずボールリターンに戻して次の人が使えるようにしましょう。
👟 シューズの着用を忘れずに
レーンに入るときは必ずボウリングシューズを着用します。普通のスニーカーではレーンが傷つくため、レンタルシューズを利用しましょう。










